大口発注の見積りを早くするには
企業の販促担当者様やイベント主催者様から、「急ぎで大量のグッズを作りたいけれど、見積りに時間がかかって困っている」というご相談をよくいただきます。 特に数千個〜数万個単位の「大口発注」の場合、材料の確保や製造ラインの調整が必要になるため、どうしても確認にお時間をいただくケースがあります。
しかし、最初の問い合わせ段階で「ある情報」を揃えていただくだけで、見積り提出までのスピードが劇的に早くなります。今回はMonoBankの担当者が、見積りをスムーズに進めるための3つのポイントをご紹介します。
納期を「絶対」と「希望」で分ける
単に「なるべく早く」ではなく、「〇月〇日のイベントに必須」なのか、「〇月中旬くらいに納品されればOK」なのかで、提案できる製造ラインが変わります。絶対に外せないデッドラインを最初にお伝えください。
予算感をざっくり伝える
「見積りが出てから考える」という場合も多いですが、大口発注の場合、予算感(例:単価@300円以内、総額100万円まで等)があるだけで、最初からスペックを調整した「実現可能なプラン」を即座に提示できます。
納品形態(梱包仕様)を決めておく
意外と盲点なのが「OPP袋への封入」や「JANシール貼り」の有無です。この内職作業の有無で、納期とコストが大きく変わります。
Mono Bank では、これらの情報が揃っていれば、最短即日での概算見積りも可能です。「まずは相談したい」という場合も、ぜひ上記を意識してお問い合わせフォームからご連絡ください!