入稿データのトラブル回避!「アウトライン化」と「画像解像度」の基本チェック
オリジナルグッズを制作する際、最も多いトラブルの一つが「入稿データの不備」です。データに不備があると、再入稿をお願いすることになり、その分納期が遅れてしまう可能性があります。
スムーズに制作工程に進むために、データ入稿前に必ずチェックしていただきたい2つのポイントを解説します。
フォントのアウトライン化
Illustratorでご入稿いただく場合、文字(フォント)は必ず「アウトライン化」をお願いします。 アウトライン化とは、文字情報を図形データに変換することです。これを行わないと、当社にないフォントが使われていた場合、別の書体に置き換わってしまいデザインが崩れてしまいます。 (ショートカットキー:全選択して Ctrl+Shift+O / Macは Command+Shift+O)
画像の解像度は「300dpi〜350dpi」推奨
画面上では綺麗に見えていても、印刷すると粗くなってしまう原因の多くは「解像度不足」です。Web用の画像(72dpi)をそのまま使用すると、印刷時にはぼやけてしまいます。実寸サイズで300dpi以上の画像データをご用意ください。
MonoBankでは、データ作成に不安があるお客様向けに、デザインデータの修正・作成代行プランもご用意しています。お困りの際は、担当スタッフまでお声がけください。